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インディアンマッドスキッパー |
| MPEGムービー:飛びかかるmpg|MPEGムービー:ゆらゆらゆれる.mpg |
ショップのインボイスでインディアン・マッドスキッパーと呼ばれていたインド産のトビハゼの1種 |
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Indian mudskipperPeriophthalmus sp.緑色に反射する瞳が美しい。 2001.2.6時点では、 正式に発表されていないので学名無し。 既に世界にその存在を知られているので じきに誰かが発表し登録されるだろう。 |
| 熱帯魚店ではインディアンマッドスキッパーと呼ばれていたので尋ねてみると、インド便で空輸されたという。 なるほど、名前の由来はそこか。特に不満もないので、通称はそのままインディアンでいいだろうと思う。 購入時のエピソード小さな体に驚くべきジャンプ力を備えたインディアンのベビー達は、熱帯魚店で購入のために掬いとられたタッパーから飛び出して跳ね回り、ショップスタッフの人を大いに困らせ、店内の溝に逃げるという大業をくりだした。 ちなみに家での脱走事件は一度も起きていない。 |
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左の写真は購入直後の個体の実物大サイズ。 モニター解像度にもよるが、体長5センチ程度に見えていれば正解。 トビハゼ属にも大小さまざまなものがいるが、 これは顔の彫りが少し浅いので、まだベビーサイズだと判る。 だが既に大人っぽさもあるので、余り大きくならないと予想できる。 |
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左の画像は、下の3匹のうち最も左の個体が第一背鰭を開いた瞬間のGIFアニメ。 この個体は第一背鰭の第一棘条が殆ど伸びていない。 下の3匹のうち、中央の個体は背鰭が赤く、第一背鰭の最初の棘条が長く飛び出している(さらに下の画像を参照)。 |
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これが、上3匹の写真の中央の個体の背鰭のアップ。 この個体は第一背鰭の最初の棘条がかなり長く、第一鰭を縁どる白色や前半分の赤色も鮮やか。 背鰭の色は、成長の度合いにも大きく関係しているようで、その後 背鰭が黒っぽく見えている最も右端の個体も、背鰭は赤い色に変わった。 第2背鰭も、幼い頃は色が薄く、半ば透明に見えたりしていた。 |
| 2004年追記 正月頃から2月にかけて、相次いで死亡しました。皮膚や体の張りから見ても、老いてるなあとは思っていましたが、ついに来たかという感じです。購入時は5cm前後、1才程度だったと考えると、約4年の命でした。 |
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