| 日本の小型トビハゼ、 インディアンマッドスキッパー |
最大体長 葯10cm |
30cm水槽に1匹 40cm水槽に2匹 60cm水槽に3匹 |
| アフリカンマッドスキッパー | 最大体長 葯20cm |
60cm水槽に1匹
(最低でも45cm水槽) 90cm水槽に2匹(同じ大きさの子) |
| ベトナムマッドスキッパー | 最大体長 葯10cm |
30cm水槽に1匹 60cm水槽に2〜3匹(同じ大きさの子) |
| ミナミトビハゼ | 最大体長 葯12cm |
30〜45cm水槽に1匹 60cm水槽に2匹 (同じ大きさの子) |
![]() 水槽(ガラスかアクリル) |
水槽 800円~1500円 水槽のフタも絶対必要。 1匹だけなら、横はばが30cm~40cmぐらいの水槽で大丈夫。 水槽にぴったりサイズのフタ 300円ぐらい 飛び出すといけないので、フタはぴったりのものにしましょう。 トビハゼが出られるようなスキマがある時は、工夫してふさいでね。 |
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エアーポンプ 500円~1000円ぐらい 小さいものにしてね。強すぎる泡がでるのはダメ。 参考写真のポンプは、ジェックスの「ラングGX100」。 エアーチューブ 100円~200円 ポンプにつける空気のホース。 濾過(ろか)装置(そうち) 350円~480円 写真のものは「水作エイトS」。とってもおすすめ。 エアー(空気)の力で水を優しく動かします。 高さもちょうどいいので、私はいつもこれを使っています。 ろ過せずに、エアストーンだけでもいいよ。 水温計 250円~400円 2本用意します。1本は水槽の中にいれ、もう1本は水かえの時にバケツの水の温度をはかるのに使います。 デジタルのものもありますが、少しねだんが高い。 |
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カルキ抜きの薬 180円~300円 参考写真は、テトラ「コントラコロライン」100ml入りです。 「カルキ=水道水に入っている塩素(えんそ)のこと」 水道の水には、消毒(しょうどく)用に塩素というものが入っています。魚は塩素がとても苦手(にがて)なので、塩素をなくす薬を使って水の中から「カルキをなくす作業=カルキ抜(ぬ)き」をします。 (薬を入れすぎると良くないので、説明書をよく読んでください) カルキ抜きの方法は、あとでくわしく説明します。 |
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人工海水の素 850円~1500円 (2kg) 参考写真は、テトラマリンソルト 2キログラム入りです。 トビハゼを飼うための水は「汽水(きすい)」といって、うすい塩水です。みなさんの家では、カルキ抜きした水に人工海水の素(海水の粉)をまぜて汽水を作ってください。 人工海水は熱帯魚のお店で売っていて、いろいろな種類がありますが、「テトラマリンソルト」2kg入りは少量パックで使いやすいのでおすすめ。 ・・汽水の作り方は、あとでくわしく説明します。 |
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うえきばち(トビハゼが乗る台にします) 100円~ 素焼き(すやき)の植木鉢(うえきばち)か、陶器(とうき)のもの。絵の具できれいな色にぬったようなものはだめ。 植木鉢は底が平らで安定しているのでおすすめです。 なるべく1つの水槽に1匹にしたほうがいいのですが、どうしても2匹以上いれるなら、水槽にいれるトビハゼの数と同じだけ用意します。 ・・・・植木鉢の置き方はあとでくわしく説明します。 |
| 熱帯魚用のウールマット 150円~500円(量による) うえきばちの底にしくために使いますから、ほんの少しでいいです。 1つ買っておくと色々使えて便利です。 |
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サンゴ砂 か、熱帯魚の砂 500円~(量による) 写真はサンゴ砂ですが、すこしツブがあらすぎます。トビハゼはもっと細かいもののほうがうれしいと思います。 「はかりうり」をしてくれる熱帯魚のお店があれば、 1キログラム買うだけでかまいません。 海砂とサンゴ砂を同じ量づつまぜてもいいし、 サンゴ砂か海砂、どちらか1つでもかまいません。 ※海砂=細かい、砂丘の砂のような白っぽい砂 |
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植木鉢の上に置くための石をひろってきましょう。 なるべく平たい部分があって、なめらかなものをえらびましょう。 カドがあったり、ギザギザがあると、飛び乗った時にケガしてしまうからです。大きさは、用意した植木鉢の口の半分より小さいもの。 ひろってきたら、水でよくあらって汚れをおとしましょう。※洗剤やせっけんを使ってはいけません。 |
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ライト 窓辺(まどべ)など明るい場所に置けるならライトは無くてもかまいません。夏は昼間に暑くなりすぎないよう注意しましょう。 買うなら気温にあわせて高さを変えられるのでアーム式ライトがおすすめ。水槽のサイズや高さに合わせてえらびますが、電球は蛍光灯かLEDにします。白熱灯(はくねつとう)はとてもあつくなるのでダメ。 |
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バケツとはかり はかりは料理用のものでかまいませんが、なるべく一番小さい目もりが1グラムのもの。 なければ5gでもかまいませんが充分注意してはかりましょう。 バケツは1リットルごとに目もりのついたもの。 どちらもたいてい家にあるので、家の人に聞いてみましょう |
秋・冬・春までの寒いあいだ必要になるもの オートヒーター |
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熱帯魚用のオートヒーターと、ヒーターのカバー (1500円ぐらい) 熱帯魚用のヒーターにはだいたい2種類あって、 ヒーターだけで温度が固定できるものと、ヒーターとサーモスタットを一緒に使うものがあります。 ●温度を固定できるものはオートヒーターと呼ばれ、25.5度 や、26度 など、自動的にきまった温度にしてくれるので簡単です。これには温度調節用の機械(サーモスタット)はいりません。 ●ヒーターのカバーは、魚がヤケドしないために絶対つけてください。(写真の左側がヒーターのカバーです) (温度を固定できないものは、サーモスタットを一緒に買ってつないで使うのですが、間違えてヒーターだけで使うとどんどん温度が上がって魚が死にます。ねだんも高いし使い方も難しいので、今回はオートヒーターを使うとして説明していきます) |
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