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ミナミトビハゼ・とんとんみーがやって来た |
| MPEGムービー:泥水槽の掃除.mpg|MPEGムービー:ついでに強制水浴.mpg|MPEGムービー:ゴハンを手渡し.mpg |
ミナミトビハゼが家に来ました。私にとって2度目のマッドスキッパーです。1度目は不幸があり、2度目の今回に至るまでに色々な経緯がありました。 |
| 2000.9.10 |
| 和名 ミナミトビハゼ 学名 Periophthalmus argentilineatus Valenciennes 地方名 トントンミー(沖縄地方名。※沖縄では、ミナミトビハゼ以外のマッドスキッパーもこう呼ぶ) 寿命 3〜4年(飼育下で安息に暮らせば5年超も可能) |
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| 配送の人と二人でシュンとして箱をみていてもしかたなく、代引料金を払い、おじさんから箱を受け取った(配送のおじさんはこっちが泣きたくなるほどとても悲しそうな顔をして箱を見ていた)。 |
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元気っそっと新聞をとると。。ふくらんだビニールの水の中に発砲スチロールの板切れが浮いていた。おおっ、立派な発送ぶり。やるなうみんちゅ。 その下には、、、ああーとんとんみーが生きている。1,2,3,ああー八百万の神様ありがとう。全部いきているうー。1匹、島に飛び上がった。続いてもう1匹飛び乗った。 うおおおおおっ。3匹とも無事到着やーーーーー! 安堵で気が抜けた私はなんだかブルーになりつつ(?)、淡々と水槽セットをはじめる。1mジャンプをかますというチビハゼ達なので、用意もなしにフタはあけられないのだ。 そしてとんとんみーは温度合わせ(普段かれらは水から外に出ているもんだから水あわせのやりかたがわからない)をしたのち、口のあいた袋から自分でぴょこぴょこと水槽内に入っていったのでした。 ![]() 左から、大とんとんみーの家、中央は大とんとんみーの食事台、右は中とんとんみーの家。小とんとんみーは縄張りがうまく持てず、あちこち移動します。この写真では中央の石の右端。 ケンカが始まるまでこの状態で約3ヶ月、レイアウトは変わりませんでしたが、最終的に3つの水槽に分けました。そりゃ派手なケンカをするんです!相手にかみつきます。 追記:2003年の終わりごろに、大とんと中とんが相次いで死にました。 この2匹は2000年9月時点で既にオトナ顔で10cm近くあったため、当時既に2〜3歳であったろうと思われる。 つまり、5〜6歳までは生きたということになるので、仕方ないかなと思う。 そして翌2004年のはじめ、新とんがついに死亡、我が家からミナミトビハゼが消えました。 大層に言えば、この魚は大変感情移入しやすく死亡時に感じる衝撃や虚脱に備える気構えが必要でした 簡単に言えば、死んだ時に大泣きした上に、今だって思い出しては可愛かったなと涙ぐむありさま。 |
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