連絡もらって早速GO (文中の「○」には「水」が入ります)
お店にマッドスキッパーがいる、しかも「純淡○産と聞いた」とBBSで教わった翌日、さっそくその店に見に出かけた。青っぽい魚体だという話だ。
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情報いただいた通り、居ましたマッドスキッパー。 たしかに純淡○産と書かれてます。 お店の方にその理由を伺うと、 仕入れ元からそう聞いたから書いたとのご返答。 そりゃそうですね、、 未知種の場合、 小売り店さんは仕入れ元からの情報を信じるしかありませんもの。 ならば仕入れ元さんを問い詰めたい気がするが、でも仕入れ元(たぶん卸業者さん)は、現地の販売業者さんがそう言ったからそう伝えたんでしょう。 |
現地の販売業者さんは個別の取り子さんが川で捕ったと言った事をうけ、淡水のほうがはるかに買い手がつきやすい事もあってか、安易にそう判断しただけなんじゃないか?と私は想像。 もし満ち潮に乗って、かなり上流までやってきていたチビを時折見かけていて、それを捕ったとすれば、淡○域で捕った、淡○でよく見る魚だと言ったとしても、そこまでは間違いじゃないし。 |
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でもそれだけじゃ淡○魚だと断言できないのは どなたもよくご存じの事、、 とはいえ世の中広いので 純淡○種は居ない!とは言えない。 いやさ、居たらいいなあとまで思います。 |
ただ、そうでない(汽水種である)可能性のほうが限りなく高いので、いくら張り紙に「純淡○産」と書いてあろうとも、判断するのはこちらの役目、、 そこで、 私の新しいマッドスキッパーは 17.5%海水(比較的薄い汽水)で飼う事に決めました。 |
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しょっぱなの経過報告日誌 2003.1.11〜1.26
1月13日 ショップで対面した当日 ああやっぱり激ヤセ個体だ。見たところ半数は陸に上がれてない。 聞いたところによると 餌は何でも食べているとの事なんだが。。(全員いきわたっているのかどうかはくどくなるので聞かなかったが) 餌を食べつつも痩せたままというのは、生命維持活動による消耗が激しいと考えるべきかなと。 やはりまたも情に動かされ、 2匹だけチビキッパ(チビのマッドスキッパーの略)を買う。 恐ろしく寒い日だったので、上着の中に入れて胸に抱いて帰る。
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1月15日 買い残した個体が淡○に浸かっていると思うともう気になって気になって吐きそうなので(?)、 残り2匹を買いに走る。 このマッドスキッパーは縄張りが広く闘争が激しいようだ。 1月21日 最も変な痩せ方をしていた個体1匹天に召される。ああ無情。 1月22日 最も飯を食わなかった個体が元気に採餌。 やれうれしや。 1月26日
最も小さい個体はあまり陸に上がらない。餌はなんとか食う。 1月27日 ちょっと太ったような。 そして記念撮影(右写真) |
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それはそうと ペリオプタルモドン?/ペリオプタルムス?マッドスキッパー既知種中ではPeriophthalmodon septemradiatusで間違いなさそう。
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2003.1.28 最初は皮膚と背鰭見てオオトビハゼ属だと思ったものの、念のためアフリカンの稚魚の可能性も検討。 でも見ればみるほど普段の模様違うし。それにこの目を貫く感じの黒いストライプ、小さすぎる背鰭で決定的!そこで恐らく、オオトビハゼ属の既知種で最も小型のセプテムラディアトゥスで正解だろうと考えました。後にトビハゼ属を研究をしている人の意見も私と同じと判り、彼らはセプテム君と呼ばれるようになりました。 2003.5.11追記 ベトナム便が定期的に入るようになったらしく、ショップにかなり出回りはじめた。飼育する方もそこそこ増えてきた。 |
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