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水槽に、さっき作った汽水を入れます。 水槽の中に置いたものが動かないようにそっと入れてください。汽水の深さが、植木鉢の上のふちより1センチぐらい下になるまで入れます。 何リットル入れたか覚えておいて、次に汽水を作るときのめやすにしましょう。 水面の高さのところに、色のついたテープをはったりマジックでしるしを入れておいてください。これから先、水槽のお世話をするために必要になります。 |
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植木鉢の中をみてみましょう。 植木鉢に入れた砂よりも、ほんの少しだけ上に水がきていれば、トビハゼの過ごしやすい住まいになります。 |
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最後に水温計を水槽の内側に、正面から見える場所に吸盤ではりつけます。 水槽のフタをして、フタのすきまから電源コードとエアチューブがでるようにします。 このサンプル水槽には陸地を2つ入れてあります。 ※水作エイトSの場合、てっぺんのエントツ部分が水の上につき出ているかもしれませんが、それでかまいません。 |
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魚を買ってきたら、水槽のなかの温度になれさせるために、ふくろのまま水槽の水の上に浮かべます。 30分ほどしたら、袋のくちをひろくあけて、トビハゼを出します。 この時、水槽から飛び出すかもしれませんから、上にフタをかぶせるようにして行います。 袋の中に入っている水は、あまりよい水ではありません。水槽に足したりせずに捨ててください。 |
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エサの用意はしていますか? (水槽に入れたその日には、無理にあげなくてもかまいません) どんなエサがいいか、下の表を参考にしてください。 ただし、どんなエサでも1つぶがトビハゼの口に入るくらいの大きさにしてあげましょう。大きすぎると食べられません。 食べ残しは水を汚してしまうので、どのくらい食べるのかをよく観察して、ちょうどいい量をあげるようにしましょう。 |
| ヒカリクレスト カーニバル |
熱帯魚のアロワナ用の加工されたエサ。 小さいトビハゼには、手で軽くつぶして石の上に置いて与える。 |
| クリル | 熱帯魚用のえさで、乾燥したエビ。 適当な大きさに砕くか、割る。与え方は上と同じ。 |
| テトラミン(フレーク) | 熱帯魚用の加工されたエサ。こまかなフレークになっている。 一番栄養バランスがいいが、全然食べない事もある。与え方は上と同じ。 |
| ヒカリ ビタミンミジンコ | 熱帯魚用のえさで、ミジンコを乾燥させたもの。 適量を石の上に置いてあたえる。 |
| 冷凍アカムシ | 熱帯魚用のえさで、1cmぐらいの細長い赤い虫)をかためて凍らせたもの。 1回分づつ固まりになっているので、皿などに取り出し、そのままにして溶かす。与え方は上と同じ。 ※お湯をかけない、かき混ぜない。 ※一度溶かしたものは、残っても使えないので必ず捨てる。 |
| イシゴカイ(釣り餌) | とても食欲がなく、元気がない時にあたえると良いえさ。 釣りにつかう、生きている虫。あまり大きいと食べられないので、尻尾のほうだけ数センチ切って使う。 与え方は上とおなじ。 この虫はとても弱く、すぐ死んでしまう。 ながもちさせるには、冷蔵庫の一番冷たくないところに、いれものごと湿った新聞紙にくるみ、ビニール袋にいれて保存する。 それでも早くて3日、長くても2週間ぐらいしかもたない。くさるとすごく臭い。 |
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