超浅瀬・クリアタイプ
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水深12mm (魚の体長は4センチ強) |
この水槽例の場合、マッドスキッパーが小さすぎるので水深を体高(8mm)より高くしてある(12mm)。 これでも放置すれば数日で蒸発するので毎日メンテは欠かせない。 |
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良い点 |
・マッドスキッパー自体がこの状態をかなり好む ・無駄な空間がない(※水中はあまり使われない) ・汽水がかなり少なくて済む ・水換えが非常にラク (水が入ったままの水槽を持ち運べるのは便利) |
| 悪い点 |
・複数飼育時は 逃げ場がない ・水の変化が早く、メンテナンスが煩雑 蒸発による濃度変化が激しく、汚れも早い。 毎日の水量確認と毎日または2日おきの淡水足し、さらに頻繁な全量水換えが必要 ・温度変化が激しい 室温やエアコン、シートヒーターの温度の影響がモロに出てしまうので夏・冬は注意が必要。 |
浅瀬・クリアタイプ
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水深4センチ (魚の体長は6センチ) 水中ヒーターは寝かせてギリギリ |
| 写真の例は誤って浮いてしまわないよう一部を重石で押さえた。 |
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良い点 |
・無駄な空間が少なく、逃げ場がある ・汽水が比較的少なくて済む ・超浅瀬にくらべると水質の変化が多少は緩やか ・水換えが簡単 多くの水槽をかかえている場合、バケツ1杯分の汽水で複数の水槽の「全量水換え」を手早く済ませられるのは便利。 |
| 悪い点 |
・水の変化が早く、メンテナンスが比較的頻繁 毎日の水量確認と淡水足しのメンテナンスを怠ると水が蒸発して減り、水中ヒーターが露出してしまう。シートヒーターにするには水量が多い |
並・クリアタイプ
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水深8センチ (魚の体長は8〜10センチ) 水中ヒーターは寝かせて余裕。 |
| 写真の例は植木鉢やガラスの器に平たい石を乗せて高さのある陸にしてある。 |
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| 良い点 |
・水深があるのでヒーターが設置しやすい ・水質の変化が比較的ゆっくり ・水槽内の水温・気温の変化が水量で安定する ・複数飼育の場合、逃げ場がある。 ※ただし 逃げねばならない状態が続くのはよくない。 |
| 悪い点 |
良い陸地さえ設置していれば、水中に 使用しない無駄な空間が多い事を除いて 特にない。 あえて言えば行動範囲が狭くなり、動きが少なくなる。 |
浅瀬・泥干潟タイプ
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水深5mm〜10mm 泥の深さ 底から2〜3センチ (泥の上を少し冠水させてある) |
ヒーターはシートタイプを使用。 手前の石は、全身を水から出せるr場所として設置。 奥に見えるタッパーは深場を模して設置(水深3cm)。実際、深場もけっこう使用している。 |
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良い点 |
・マッドスキッパー自体がこの状態をかなり好む ・比較的活発に動く(あくまで比較的、、、) ・泥の深さ、泥範囲の広さによっては巣穴堀りが見られる ※10センチ程度の巣穴を掘ったところで繁殖は不可能 |
| 悪い点 |
・泥が腐りやすい。 腐っているかどうかは 見た目で判りにくい。触ったり水槽内に悪臭がしていないかをチェックし、悪くなっていれば泥を入れ換える必要がある。 ・泥がガラス面に飛び散るので中がすぐ見えなくなる 鑑賞上もさることながら、健康や水の状態を確認する上でも中を見やすくするのは重要なので、放置せずに不定期にガラス面についた泥はこそげおとしてやる事。 ・水換えにスポイトやスポンジを使う点が面倒
加えて、ラーメンのレンゲも水換えに使っている(笑 |
並・泥箱タイプ
水深7センチ ケース内の泥の深さ 約7センチ (泥の上は冠水しない) |
水中ヒーターを使用。 泥ケース内に水を入れなくても、トビハゼたちが自分で勝手に運んでくる。狭い泥エリアなので掘り進むうちに落盤し、結局大穴が開いて、またケースに泥を追加、、となる。 運び出された泥は水中に捨てられるので、水はいつも濁っている。 |
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良い点 |
・巣穴堀りが見られる 以下の良い点は「並・クリアタイプ」とほぼ同じ。 ・水深があるのでヒーターが設置しやすい ・水質の変化が比較的ゆっくり ・水槽内の水温・気温の変化が水量で安定する ・複数飼育の場合、逃げ場がある。 ※ただし 逃げねばならない状態が続くのはよくない。 |
| 悪い点 |
・巣穴を掘りすぎれば天井が落盤し、マッドスキッパーが「落胆」するのが哀れ。 ・泥が腐りやすい ・水が濁って水中が見えないことが多い ・壁面がドロドロになる(泥干潟タイプよりもマシ) ※泥箱を設置した側の壁面は泥干潟タイプ同様、びっしり泥だらけになる。その他の壁面も、やはり汚れがちで中はみえにくくなる。 ※泥箱の中の泥が腐っていないか時々チェックが必要。 |